安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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倭国から日本へ 3

倭国から日本へ

対外戦争=白村江の戦、内乱=壬申の乱を契機に、律令国家が形成されてゆく激動の時代を描く。

著者 森 公章
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本の時代史 > 古代
出版年月日 2002/08/01
ISBN 9784642008037
判型・ページ数 A5・360ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

倭国から日本へ………森 公章
(個別テーマ)
Ⅰ=飛鳥の都………小澤 毅
Ⅱ=日本仏教の黎明………曽根正人
Ⅲ=難波宮発掘………古市 晃
Ⅳ=都城の誕生―藤原京―………小澤 毅
Ⅴ=寺院建築のはじまり…………島田敏男
Ⅵ=七世紀の地方社会と木簡……鐘江宏之

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内容説明

七世紀、対外戦争=白村江の戦、内乱=壬申の乱を契機に、律令国家が形成されてゆく激動の時代を描く。近年、7世紀の歴史のイメージは大きく変わった。飛鳥・難波・藤原の宮都、諸寺院、地方官衙等の遺跡や木簡等の発掘成果を紹介し、その具体像を示す。さらに中国・朝鮮仏教史の検討を通じ、7世紀の仏教史に関する従来の通説にも見直しを迫る。

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