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律令国家と天平文化 4

律令国家と天平文化

東アジアとの交流、古代都市〈平城京〉に生きた人々、天平美術の世界など、律令国家の実像に迫る。

著者 佐藤 信
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本の時代史 > 古代
出版年月日 2002/09/01
ISBN 9784642008044
判型・ページ数 A5・360ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

律令国家と天平文化………佐藤 信
(個別テーマ)
律令国家の王権と儀礼………仁藤敦史
古代都市の実像………舘野和己
地方官衙と在地の社会………佐藤 信
奈良仏教の世界………本郷真紹
飛鳥・奈良美術と律令国家………浅井和春
古代文学と律令国家………矢嶋 泉
古代日本と蝦夷・隼人、東アジア諸国………酒寄雅志

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内容説明

あおによし奈良の都とうたわれ、中央集権的な支配が確立したといわれる律令国家とはどのようなものだったのか。東アジアや南北世界との交流の中で天皇や貴族たちが取組んだ政治世界の実情、古代都市〈平城京〉や地方社会に生きた人々の実像、そして華ひらいた仏教・美術・文学と国家とのかかわりなど、奈良時代の全体像を多角的に明らかにする。

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