安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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元禄の社会と文化 15

元禄の社会と文化

赤穂事件に封印された時代の特質とは。平和の中発展する経済と都市。華やかな元禄文化の光と影。

著者 高埜 利彦
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本の時代史 > 近世
出版年月日 2003/08/01
ISBN 9784642008150
判型・ページ数 A5・360ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

元禄の社会と文化………高埜利彦/明清文化と日本社会………杉  仁/吉良上野介と赤穂事件………平井誠二/元禄文化と公家サロン………松澤克行/近世の身分集団………西田かほる/江戸の都市空間と住民………岩淵令治/江戸時代の神社制度………高埜利彦

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内容説明

応仁の乱から二〇〇年を経た一七世紀後半、国内の動乱がおさまった日本と東アジア世界には平和が訪れた。四代将軍家綱、五代将軍綱吉期の幕府は、社会をどのように作り替えていったのか。また、明清文化の影響や赤穂事件、文化サロン、身分的周縁の人々など、新たな側面から社会の特質と、そこから生み出された元禄文化の背景を浮き彫りにする。

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