安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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享保改革と社会変容 16

享保改革と社会変容

近世の大改革から、われわれは何を学ぶことができるのか?成熟する社会や人々の姿を投射する。

著者 大石 学
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本の時代史 > 近世
出版年月日 2003/09/01
ISBN 9784642008167
判型・ページ数 A5・376ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

享保改革と社会変容……………大石 学/関東における鷹場制度―享保改革と地域編成(1)―……………大石 学/幕府上方支配機構の再編―享保改革と地域編成(2)―………………村田路人/富士山噴火と浅間山噴火……………松尾美恵子/近世中期の藩政……………福田千鶴/民間文書管理の進展……………冨善一敏/武家社会と女性……………柳谷慶子/享保~天明期の社会と文化……………若尾政希

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内容説明

八代将軍吉宗から田沼意次の時代まで、幕府は産業の発展と社会変動に対応するべく、いかなる改革を行なったのか。享保の改革における国家システムの整備や、関東と畿内の地域再編など、改革の実態に鋭く迫る。諸藩の改革、女性の地位や役割にも注目し、災害や飢饉に遭いつつも産業・文化・生活・意識など、成熟していく社会の姿を浮き彫りにする。

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