安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > アジアの帝国国家

アジアの帝国国家 23

アジアの帝国国家

憲法制定・国会開設と条約改正により国際的自立を実現。帝国国家への道を辿る日本。近代が社会に定着した時代を描く

著者 小風 秀雅
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本の時代史 > 近代
出版年月日 2004/04/01
ISBN 9784642008235
判型・ページ数 A5・360ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

アジアの帝国国家………小風秀雅/日本型産業革命の実像………老川慶喜/立身出世の夢と現実―変わりゆく青少年の進路―………広田照幸/都市と農村………小路田泰直/描く女性/描かれる女性………菅 聴子/日清戦争と東アジア―「戦争」の論理・戦後交渉・歴史記述―………濱下武志/日露戦争の「神話」―日露戦争とその後の日本社会―………千葉 功

このページのトップへ

内容説明

近代日本は、憲法制定・国会開設と条約改正により国際的自立を実現した。それと同時に「アジアの帝国国家」への道を歩むことになる。資本主義経済の成立、封建的身分制の崩壊、近代女性の誕生、都市の形成などから、〈近代〉が社会のなかに定着していった時代を描く。さらに日本のアジア認識や、日露戦争がどのように神話化されていったかを解明する。

このページのトップへ

関連書籍

日清・日露戦争と帝国日本

日清・日露戦争と帝国日本 3

帝国化の起点となった2つの戦争に迫る!

著者:飯塚 一幸
 
首相になれなかった男たち

首相になれなかった男たち

不運の物語から見えてくる総理大臣の条件

著者:村瀬 信一
 
 
朝鮮総督府官僚の統治構想

朝鮮総督府官僚の統治構想

朝鮮―総督府―日本の相関関係の中で究明

著者:李炯植
 
 

このページのトップへ