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大正社会と改造の潮流 24

大正社会と改造の潮流

噴出する民衆エネルギー、忍び寄るナショナリズム…。国際社会の激変の中、新たな理想を模索し日本改造を目指した一大転換期

著者 季武 嘉也
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本の時代史 > 近代
出版年月日 2004/05/01
ISBN 9784642008242
判型・ページ数 A5・360ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

大正社会と改造の潮流………季武嘉也/国際連盟と日本………塩崎弘明/間島における一進会………林 雄介/政党政治を支えたもの………季武嘉也/広がりゆく大都市と郊外―欧州・アジア・日本―………原田敬一/大正の家族と文化ナショナリズム………桑山敬己/知識人と大衆の登場………今 防人

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内容説明

近代日本は、憲法制定・国会開設と条約改正により国際的自立を実現した。それと同時に「アジアの帝国国家」への道を歩むことになる。資本主義経済の成立、封建的身分制の崩壊、近代女性の誕生、都市の形成などから、〈近代〉が社会のなかに定着していった時代を描く。さらに日本のアジア認識や、日露戦争がどのように神話化されていったかを解明する。

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