安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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歴史と素材 30

歴史と素材

歴史は何によって描かれてきたのか。時代に遺された史料が語る日本の歴史。

著者 石上 英一
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本の時代史 > 特別編
出版年月日 2004/11/01
ISBN 9784642008303
判型・ページ数 A5・360ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

歴史と素材…石上英一(文書と木簡…山口英男/中世古文書学再考…本郷和人/近世史料と政治史研究―江戸時代前期の院近臣の授受文書を中心に―…山口和夫/近代文書と政治史研究…佐々木隆/江戸期における空間認識と外国資料…横山伊徳/考古学と歴史学…山中敏史/絵画と歴史学…藤原重雄/典籍の伝来と文庫―古代・中世の天皇家ゆかりの文庫・宝蔵を中心に―…田島 公/文化財保護と史跡保存…増渕 徹)

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内容説明

日本の歴史は何によって描かれてきたのか。何を通じて私達は歴史を思い描いてきたのであろうか。古代から近代までの歴史編纂と歴史資料のさまざまな姿を、史書の編纂、木簡学や古文書学の成り立ちと広がり、近代の文書学、欧米諸国史料から探る日本の歴史、考古学資料と歴史学の関わり、美術資料から探る歴史、史跡や文書の保存などから論じる。

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