安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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三航蝦夷日誌 上巻

三航蝦夷日誌 上巻

大探検家で地理学者の松浦武四郎が、東西蝦夷地・樺太・択捉・国後・歯舞・色丹の全地域を単身踏査、記録した貴重な地誌

ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 史料・史料集
シリーズ オンデマンド版 > 三航蝦夷日誌〔オンデマンド版〕
出版年月日 2007/06/01
ISBN 9784642009256
判型・ページ数 A5・636ページ
定価 本体16,000円+税
在庫 オンデマンド制作
 
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目次

「三航蝦夷日誌」通論・内容構成・成立過程・時代的背景・著者松浦武四郎の人間形成・北方の空白・生きた証言・松浦武四郎の著作ならびに人物論攷等。

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内容説明

北海道の命名者・大探検家・地理学者である松浦武四郎が、弘化2年より嘉永2年にわたり、三たび東西蝦夷地・樺太・択捉・国後・歯舞・色丹の全地域を単身踏査、精細に記録した貴重な地誌である。完成以来120年間非公開のまま今日に伝えられた稀●書。今回多年の渇望に応え、松浦武四郎の自筆稿本に校註と解説を加え、多数の図版と共に公刊する。内容は「三航蝦夷日誌」通論・内容構成・成立過程・時代的背景・著者松浦武四郎の人間形成・北方の空白・生きた証言・松浦武四郎の著作ならびに人物論攷等。

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