安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 太田晶二郎著作集 1

太田晶二郎著作集 1

日本漢籍史を中心とする論考

太田晶二郎著作集 1
著者 太田 晶二郎
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 個人著作集
シリーズ 著作集 > 太田晶二郎著作集
出版年月日 1991/01/01
ISBN 9784642013116
判型・ページ数 A5・364ページ
定価 本体6,796円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

〈内容〉日本漢籍史の研究・日本書紀編修の参考書の一・吉備真備の漢籍将来・吉備大臣入唐絵詞を読んで・王羲之『孔侍中帖』について・日本の暦における「蜜」標記の上限・「群書治要」の残簡・『唐暦』について・新唐書編者の史料誤読・河嶽英霊集について・海陽泉帖考・『天地瑞祥志』略説・白氏詩文の渡来について・「百練抄」か  「百錬抄」か・『白氏五妃曲』について・他14篇

このページのトップへ

内容説明

天与の才、厳しく?むことのない学の営み。その稔りを著者自身が集大成することは実現しなかった。それに代わるべく、生前に発表した総ての遺文を収録。日本漢籍史を研究主題に定めた著者が、和漢に渉る浩瀚緻密な学識を以て著した研究業績、硬軟交えた小品群。 それは稀代ともいえる学者が蓄えた知の果実である。必読、後世に伝えるべき著作集。

このページのトップへ