安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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太田晶二郎著作集 2

典籍に関する論考

太田晶二郎著作集 2
著者 太田 晶二郎
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 個人著作集
シリーズ 著作集 > 太田晶二郎著作集
出版年月日 1991/01/01
ISBN 9784642013123
判型・ページ数 A5・330ページ
定価 本体6,311円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

〈内容〉『上宮聖徳法王帝説』夢ものがたり・肥前国風土記校語・律逸文・善珠の筆蹟・太子伝暦の藤原兼輔?述説・『政事要略』補考・東寺宝菩提院本栄花物語について・新発見の「大鏡」古写本・和歌童蒙抄はどなたの為に作つたか・本朝世紀校勘・『法曹類林巻第二百廿六』辨・「桑華書志」所載「古蹟歌書目録」・「渋柿」の題意・古辞書捜索願・まだ現れぬ名語記巻第一・他24篇

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内容説明

天与の才、厳しく?むことのない学の営み。その稔りを著者自身が集大成することは実現しなかった。それに代わるべく、生前に発表した総ての遺文を収録。日本漢籍史を研究主題に定めた著者が、和漢に渉る浩瀚緻密な学識を以て著した研究業績、硬軟交えた小品群。 それは稀代ともいえる学者が蓄えた知の果実である。必読、後世に伝えるべき著作集。

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