安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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事典 陵墓参考地

もうひとつの天皇陵

事典 陵墓参考地

明治から昭和までに行われた陵墓参考地の指定・管理の経緯を、内部資料を検討して詳説する。

著者 外池 昇
ジャンル 日本歴史 > 辞典・事典・年表・地図
考古学
考古学 > 辞典・事典
出版年月日 2005/07/01
ISBN 9784642013451
判型・ページ数 菊判・300ページ
定価 本体8,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

Ⅰ=陵墓参考地の成立(研究史を繙いて/文久の修陵と神武天皇陵―文久三年―/陵墓の全国調査―明治四年―/見瀬丸山古墳と天武持統天皇陵―明治十四年―/御陵墓見込地―明治十五年―/御陵墓伝説地―明治十八年―/御陵墓伝説地・御陵墓伝説参考地―明治二十一年―/御陵墓伝説地・御陵墓参考地―明治二十八年―/『陵墓一覧』―明治三十年―/『陵墓一覧』―明治三十四年―/『陵墓要覧』―大正四年―/「陵墓一覧」―大正十四年―/「皇室陵墓令施行規則」・陵墓参考地―大正十五年―/『陵墓要覧』―昭和九年―/臨時陵墓調査委員会―昭和十年

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内容説明

陵墓参考地とは何か。葬られているのは誰か。明治から昭和までに行われた、全ての指定・管理の経緯を詳説した読む事典。これまで知られていなかった宮内庁書陵部の内部資料『陵墓参考地一覧』と、近年公開された『臨時陵墓調査委員会書類及資料』を比較検討し、その全貌を初めて解明。考古学・古代史研究に重要な資料を提供し、陵墓問題に一石を投じる。

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