安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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鷹見泉石日記 5

鷹見泉石日記 5

江戸後期の古河藩家老の日記。幅広い交遊と内外情勢を知る上で貴重な史料

著者 古河歴史博物館
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 史料・史料集
シリーズ 史料・史料集 > 鷹見泉石日記
出版年月日 2003/03/01
ISBN 9784642013758
判型・ページ数 A5・352ページ
定価 本体13,000円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

【内容】(天保十二年)=丑日記 正閏正二三四月/丑日記 五六七八月/丑日記 九十
十一十二月/辛丑旅行覚/(天保十三年)=寅日記 正二三四月/寅日記 五六七八九月
/壬寅夏旅行覚/日光一件掌記/寅日記 五月十五日より六月朔日迄

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内容説明

鷹見泉石は、江戸後期の下総国古河藩家老。若年より蘭学を学び、天文・歴史・地理・兵学などの資料や海外の情報収集に努め、川路聖謨・江川坦庵・勝海舟・渡辺崋山らと交わり、その活動の裏方の役割を担った。泉石の寛政9年から安政4年までの膨大な日記を全8巻に集成。幅広い交遊と内外情勢が克明に記された、幕末維新期を窺い知る貴重史料。

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