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親族と祖先 7

親族と祖先

21世紀、家族はどこに向かうのか、家族史研究の新たな地平を拓く

著者 義江 明子
ジャンル 日本歴史
シリーズ 日本史 > 日本家族史論集
出版年月日 2002/11/01
ISBN 9784642013970
判型・ページ数 A5・376ページ
定価 本体6,300円+税
在庫 在庫あり
 
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内容説明

どの時代にも、親族は家族を包摂されて存在する。特に前近代には、親族の社会・経済的単位としての意味は大きい。現在、墓のありかたはゆらぎを見せているが、親族の範囲を限定し永続的性を与える祖先祭祀も、系譜も、歴史的にみれば大きく変化してきたのである。本巻には、親族結合の時代的変化とあわせて、墓・祖先祭祀・系譜に関わる論考を収めた。

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