安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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婚姻と家族・親族 8

婚姻と家族・親族

21世紀、家族はどこに向かうのか、家族史研究の新たな地平を拓く

著者 義江 明子
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 女性史・ジェンダー・家族史
シリーズ 日本史 > 日本家族史論集
出版年月日 2002/12/01
ISBN 9784642013987
判型・ページ数 A5・392ページ
定価 本体6,300円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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内容説明

婚姻は家族史の古くからの主要テーマの一つである。歴史学のみならず隣接分野のおびただしい成果が積み重ねられ、女性史とも関わりが深い。結婚・離婚をめぐる男女関係が大きく変わろうとしている現在、婚姻形態の歴史的変化を知ることは、きわめて有意義である。本巻は、各時代ごとの婚姻・離婚の実態と女性の地位や財産に関わる論考を収めた。

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