安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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相続と家産 9

相続と家産

21世紀、家族はどこに向かうのか、家族史研究の新たな地平を拓く

著者 永原 和子
義江 明子
ジャンル 日本歴史
シリーズ 日本史 > 日本家族史論集
出版年月日 2003/01/01
ISBN 9784642013994
判型・ページ数 A5・384ページ
定価 本体6,300円+税
在庫 在庫僅少
 
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内容説明

家の成立と家産の形成は密接不可分の関係にある。財産分割と家の存続のかねあいは、どの時代においても大きな問題であった。戦後の相続制度の改革は家族の平等に大きく寄与したが、その一方で高齢化時代の扶養と相続のあり方など、新たな問題を提起している。本巻には、法制史・社会学の成果も含めて、財産相続の法と実態に関わる論考を収録した。

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