安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 民族・戦争と家族

民族・戦争と家族 13

民族・戦争と家族

21世紀、家族はどこに向かうのか、家族史研究の新たな地平を拓く

著者 大日方 純夫
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 女性史・ジェンダー・家族史
シリーズ 日本史 > 日本家族史論集
出版年月日 2003/05/01
ISBN 9784642014038
判型・ページ数 A5・384ページ
定価 本体6,300円+税
在庫 在庫僅少
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

内容説明

これまでの家族史は、「国家」のなかの家族のありようや、平常態・日常態における家族に関心をむけてきた。しかし、近年の国際関係の緊密化や、戦争史研究の深まりは、家族の新たな相貌を照らし出しつつある。本巻には、東アジアにおける家族の比較史を試みつつ、「国境」を越える家族のありようや、戦争と家族の関わりに関する論文を収録した。

このページのトップへ

関連書籍

教育と扶養

教育と扶養 10

家庭教育と介護問題を歴史に学ぶ。

著者:片倉 比佐子
 
親族と祖先

親族と祖先 7

墓と祖先祭祀、系譜の変遷にその意味を問う

著者:義江 明子
 
 

このページのトップへ