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事典 日本古代の道と駅

事典 日本古代の道と駅

古代道路のすべてがわかる! 最新の成果で全ルートが今よみがえる。郷土史研究にも役立つ必備の事典!

著者 木下 良
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 辞典・事典・年表・地図
考古学 > 辞典・事典
出版年月日 2009/03/01
ISBN 9784642014502
判型・ページ数 菊判・416ページ
定価 本体8,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

序章(古代中央集権国家の道路網/駅伝制について/駅家の構造/古代の道と駅の研究史/古代の道と駅の調査法)/Ⅰ=畿内/Ⅱ=東海道/Ⅲ=東山道/Ⅳ=北陸道/Ⅴ=山陰道/Ⅵ=山陽道/Ⅶ=南海道/Ⅷ=西街道/終章(古代交通路研究における『延喜式』駅伝馬条の意義〈『延喜式』編纂の時期的問題/「駅伝馬条」の誤記について/駅馬数について/駅名の記載順について/伝馬の配置場所について/水駅について〉/『和名類聚抄』郷名との対比〈『和名類聚抄』他に見る古代郷名との対比/駅家郷について〉/『延喜式』に見えない旧駅名と出土文字

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内容説明

古代道路は、都と国府をほぼ直線で結ぶ大道であったなど、近年その全貌が明らかにされつつある。古代道路研究の第一人者が長年の成果を集大成。文献に基づき遺跡を参照して、地名・大縮尺地図・空中写真・条里地割などを用いて想定し、現地調査を実施した結果から、全国の古代の道と駅を七道ごとに復原。交通史・郷土史研究にも必備の古代道路事典。

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