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世界の文字の図典 普及版

世界の文字の図典 普及版

古今東西の文字を網羅。1200点の図版でよむ「文字の大図鑑」。待望の普及版!

著者 世界の文字研究会
ジャンル 美術史
美術史 > 辞典・事典
外国歴史 > 辞典・事典・学校用掛図
国語・国文学 > 辞典・事典
出版年月日 2009/05/01
ISBN 9784642014519
判型・ページ数 菊判・640ページ
定価 本体4,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

まえがき/凡例/文字と文化/絵文字/エジプト文字/楔形文字/エーゲ海地方の古代文字/西セム文字とその系統の文字/アラビア文字/アルファベット(ギリシア文字/エトルリア文字/ローマ字/古代北ヨーロッパ文字/キリル文字)/インド系文字/漢字とその伝統/その他の文字/数字/記号、文字でない文字/あとがき/付録

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内容説明

世界の文字はどのように生まれ、発達してきたのか。古代文字から現代の文字まで歴史上に現れた全ての文字を網羅し、わかりやすく解説。発生の由来と変遷、読み方・運用・文例、伝播と影響などを詳述し、数字や記号、便利な付録も充実。1200点の鮮明な図版でわかる、読んで、見て楽しい文字の大図鑑。不朽のロングセラーに待望の普及版誕生。

(特色)
●古今東西、全世界のあらゆる文字を、未解読文字も含めて集録。
●1200点もの鮮明な図版を駆使、一目でわかる文字の系統と変遷。
●文字の読み方・使われ方などの実例を満載。
●消滅した古代文字は解読に至る経過も詳述。
●ローマ字は字体の変遷・名称・綴り字の読みをヨーロッパの各国語ごとに解説。
●漢字の変遷を多くの実例で表示。
●印刷用文字の大きさ見本・主要言語分類表・漢字音訓索引など豊富な付録。

【編集者の眼】
われわれが日常用いる漢字ですら、その由来や変遷を調べ始めれば奥が深いが、とても文字とは思えぬ図柄のようなものまで、世界の文字は百花繚乱(ひゃっかりょうらん)の体である。本書は、現在用いられている文字はもちろん、消えた古代の文字まで、歴史上に現れた文字を網羅し、1200点の図版で解説した大図鑑であり、このたび普及版として装いを新たに刊行することになった。
頁を追うたびに興趣をそそるが、先日、知り合いの速記者が見せてくれた速記文字のことを思い出して捲(めく)ってみたら、日本の「速記文字」は「田鎖式」に始まり、衆議院と参議院では方式が違うなど、またまた勉強になった。そこここにあふれる文字のいろいろを調べるににうってつけだが、この本は眺めているだけでも面白い。

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