安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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古代を考える 宮都発掘

古代を考える 宮都発掘

古代の知的冒険の旅へと駆り立て、新しい古代史像を構築する

著者 坪井 清足
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 古代を考える
出版年月日 1987/01/01
ISBN 9784642021449
判型・ページ数 4-6・340ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫僅少
 
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内容説明

飛鳥の諸宮から平安京に至る宮都と主要官衙について、 発掘に携わる研究者が最新の調査成果と新知見を披瀝し、古代国家の展開を考えるための新素材を提供する。地図・写真を豊富に収め、現地見学にも最適の入門書。

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