安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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処女墓伝説歌考

複数の夫をもった美女の悲劇

処女墓伝説歌考

日本古代史研究の成果を問う第一線の研究者による書き下ろしの力作

著者 関口 裕子
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 女性史・ジェンダー・家族史
シリーズ 日本史 > 古代史研究選書
出版年月日 1996/01/01
ISBN 9784642021692
判型・ページ数 296ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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内容説明

「ふたりの男に求婚された美女。彼女は苦悩の末、入水自殺し、やがて墓が営まれた」という処女墓伝説。この伝説を詠んだ『万葉集』各歌と人名表記の徹底分析により、古代社会の婚姻の歴史的発展段階の変化を追究する。

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