安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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古代を考える 古代道路

古代を考える 古代道路

古代の知的冒険の旅へと駆り立て、新しい古代史像を構築する

著者 木下 良
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 古代史
シリーズ 古代を考える
出版年月日 1996/01/01
ISBN 9784642021876
判型・ページ数 342ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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内容説明

古代道は屈曲の多い小道と考えられていたが、近年計画的な直線の大道であったことが判明した。畿内と諸国を結ぶ七道の実態と変遷を文献や空中写真を駆使して追究し、古代地域構造解明のための道路研究の重要性を説く。

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