安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 古代を考える 古代寺院

古代を考える 古代寺院

古代を考える 古代寺院

古代の知的冒険の旅へと駆り立て、新しい古代史像を構築する

著者 狩野 久
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 古代史
シリーズ 古代を考える
出版年月日 1999/08/01
ISBN 9784642021906
判型・ページ数 330ページ
定価 本体2,900円+税
在庫 在庫僅少
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

内容説明

仏教が定着する飛鳥・白鳳・奈良時代には数多くの寺院が建立された。考古学・歴史学の最新の成果をもとに、蘇我氏の飛鳥寺、個性豊な四天王寺・川原寺・山田寺などを復元し、古代寺院の実像とその歴史的意義を探る。

このページのトップへ

関連書籍

古代地方寺院の造営と景観

古代地方寺院の造営と景観

地方社会のなかでの寺院の多様性を探る

著者:梶原 義実
 
土木技術の古代史

土木技術の古代史 453

〝土木〟から見る古代人の知恵と経験の結集

著者:青木 敬
 
 
大佛勧進ものがたり

大佛勧進ものがたり

東大寺大仏の創建~江戸期修復の苦難の歴史

著者:平岡 定海
 
奈良古社寺辞典

奈良古社寺辞典

奈良・大和路を知り、古代を旅する辞典!

 
 

このページのトップへ