安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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古代を考える 日本と朝鮮

古代を考える 日本と朝鮮

海峡を越えて繰り広げられた古代史の真実に鋭く迫る。注目の朝鮮考古学や、『魏志』東夷伝と邪馬台国などレポート満載。

著者 武田 幸男
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 古代史
シリーズ 古代を考える
出版年月日 2005/01/01
ISBN 9784642021937
判型・ページ数 304ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 
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内容説明

古来、朝鮮半島は人とモノ、技術・思想や文化を日本列島に伝え、古代国家の形成に大きな役割を果した。『魏志』東夷伝と邪馬台国、『日本書紀』と任那支配、高句麗広開土王碑文と倭の五王、新羅・渤海との文化交流など、文献学や発展めざましい朝鮮考古学の最新成果を駆使してその実態を描き、東アジアを舞台に繰り広げられた古代史の真実に鋭く迫る

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