安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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大化改新の研究 下 3

大化改新の研究 下

戦後の新しい古代史学を構築した「関史学」の全著作を集大成

著者 関 晃
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 個人著作集
シリーズ 著作集 > 関晃著作集
出版年月日 1996/01/01
ISBN 9784642023023
判型・ページ数 A5・368ページ
定価 本体7,200円+税
在庫 在庫僅少
 
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内容説明

古代国家の成立と特質を追及する著者の研究は、大化改新に収斂し、そこからふたたび各方面へと展開していく。つまり大化改新は著者にとって核となるテーマである。本巻では第1巻をうけて、各論ともいうべき論考を収録する。「推古朝政治の性格」「大化改新と天皇権力」「大化の郡司制について」 など、通説に対して衝撃を与えた諸論考を含んでいる。

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