安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本古代の国家と社会 5

日本古代の国家と社会

戦後の新しい古代史学を構築した「関史学」の全著作を集大成

著者 関 晃
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 個人著作集
シリーズ 著作集 > 関晃著作集
出版年月日 1996/01/01
ISBN 9784642023047
判型・ページ数 A5・416ページ
定価 本体8,500円+税
在庫 在庫僅少
 
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内容説明

いわゆる「貴族政権論」は著者の年来の研究テーマであるが、その出発点となったのは戦後の古代史学界で隆盛となる「専制国家論」に対する疑念であった。本巻には律令国家の権力構造の究明につとめた諸論文を中心として、古代の政治過程、律令国家の政治思想、古代社会の基本的性格などに関する論考を収める。

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