安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本考古学 44号  新刊

日本考古学 44号

日本考古学の成果を発表する場となるものであり、海外の学界との交流にも基本的文献として送付

著者 日本考古学協会 編集
ジャンル 考古学 > 年報・雑誌
シリーズ 考古学 > 日本考古学
出版年月日 2017/10/19
ISBN 9784642093903
判型・ページ数 A4・154ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

〈論文〉縄文時代中期末葉の本州北部の田中遺跡と大平遺跡における集団の空間的流動性の可能性―1856~1869年のアイヌ集落との比較…遠藤匡俊/弥生時代鋳造技術と工人集団―近畿地域出土送風管の検討を中心に…清水邦彦/甕棺の地域性の発現様態の基本構造とネットワーク…溝口孝司/〈研究ノート〉人骨から見た暴力と戦争―国外での議論を中心に…中川朋美・中尾 央/〈遺跡報告〉史跡津軽氏城跡(弘前城跡)弘前城跡本丸石垣の発掘調査…今野沙貴子・岩井浩介/横野山王原遺跡の発掘調査―富士山宝永大噴火の被害と復興…天野賢一/〈書評〉富樫孝志著『後期旧石器時代石器群の構造変動と居住行動』…三好元樹/小林謙一編『縄文時代の食と住まい』…櫻井準也/谷口榮著『江戸東京の下町と考古学 地域考古学のすすめ』…小川 望

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内容説明

日本考古学協会は、昭和23(1948)年に創立され、爾来わが国考古学界の中心的存在として活動してきたが、この度『日本考古学年報』に加えて研究論文、研究ノートを主体とする機関誌を創刊した。本誌は、日本考古学の成果を発表する場となるものであり、海外の学界との交流にも基本的文献として送付するものである。広く考古学に関心を寄せる読者に、定期購読をお勧めする。

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