安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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角田文衞の古代学 4  新刊

角田文衞自叙伝

角田文衞の古代学 4

戦後の歴史研究に輝かしい業績を遺した「角田史学」の全容を明らかにするシリーズ、刊行開始。生粋の歴史学者九十五年の生涯を追う。

著者 公益財団法人古代学協会
ジャンル 日本歴史 > 個人著作集
シリーズ 著作集 > 角田文衞の古代学
出版年月日 2017/11/06
ISBN 9784642078993
判型・ページ数 A5・400ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

角田文衞の生涯(自叙伝/年譜/古代学協会の沿革/角田史学の構想)/理想の研究機関の構想 (『古代学』創刊の辞/財団法人古代学協会設立の趣旨と沿革/勧学院大学設立趣意書/平安博物館設立趣意書)/初期論文(伊達の読方の史的一考察/郷土史前学の研究に就いて/近代における女性憎悪の潮流/メガロン)/【解題】角田文衞の軌跡…山田 邦和

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内容説明

戦後歴史学に燦然と屹立する「古代学」はいかに成し遂げられたのか。半世紀以上に及ぶ学究生活を自ら回顧した未刊の「自叙伝」に加え、後の業績に連なる萌芽的な初期論文を収録。生粋の歴史学者九十五年の生涯を追う。



王朝の後宮と人物史・平泉、ヨーロッパ古代史、自叙伝、初期論文…。
戦後の歴史研究に輝かしい業績を遺した「角田史学」の全容!
角田文衞の古代学 全4巻
刊行開始
公益財団法人古代学協会:発行 / 吉川弘文館:発売
A5判・上製・カバー装・平均400頁
本体各5000円(税別)
洋の東西を問わず古代遺跡の発掘調査を手がけ、文献史学と考古学を統合した新たな歴史学体系「古代学」を樹立した角田文衞博士。昭和末に刊行した『著作集』には含まれなかった自叙伝や貴重な萌芽的初期論文、ヨーロッパ古代文化や平安王朝に関する論文などを収録。角田史学の成果を集大成し、その全容を明らかにする、古代史研究必読の論集。

続刊)
後宮と女性 2018年3月発売予定
王朝の余芳 2018年10月発売予定
ヨーロッパ古代史の再構成 2019年3月発売予定

古代学協会のホームページ



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