安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 歴史と民俗のあいだ

歴史と民俗のあいだ 2

海と都市の視点から

歴史と民俗のあいだ

里のフォークロアに海・山・都市を交えた新しい民俗文化論が叫ばれている。豊富なトピックを上げ新視点を提示する。

著者 宮田 登
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 民俗学・人類学
オンデマンド版 > 歴史文化ライブラリー〔オンデマンド版〕
出版年月日 2017/09/29
ISBN 9784642754026
判型・ページ数 4-6・218ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 オンデマンド制作
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

内容説明

海に囲まれた列島の特質と都市化する民俗の多元化から、里のフォークロアに海・山・都市を交えた新しい民俗文化論が叫ばれている。黒潮の民間伝承や女護島伝説、都市の妖怪など、豊富なトピックを挙げ新視点を提示する。

このページのトップへ