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邪馬台国の考古学 113

邪馬台国の考古学

邪馬台国とは何か。女王卑弥呼の鬼道とは何か。各地の居館・祭殿の比較や、土器など出土遺物を通して、邪馬台国の位置と時代を検証。

著者 石野 博信
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 考古学
オンデマンド版 > 歴史文化ライブラリー〔オンデマンド版〕
出版年月日 2017/09/29
ISBN 9784642755139
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 オンデマンド制作
 
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内容説明

邪馬台国とは何か。女王卑弥呼はどんなところに住んでいたのか。国を治めるのに用いた「鬼道」とは何か。最新の考古学成果をもとに、卑弥呼から台与に至る西暦一八〇年から二九〇年の古代日本の実像を描く。各地の居館・祭殿・墳墓の比較や、土器・鏡・刀剣・織物などの出土遺物を通して、謎につつまれた邪馬台国の位置とその時代を検証する。

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