安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 浦上キリシタン流配事件

浦上キリシタン流配事件 34

キリスト教解禁への道

浦上キリシタン流配事件

明治6年、キリシタン禁制の高札が撤去された。明治初年の大弾圧―浦上キリシタン流配事件を通して、政治と宗教の問題を考える。

著者 家近 良樹
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 近・現代史
オンデマンド版 > 歴史文化ライブラリー〔オンデマンド版〕
出版年月日 2017/09/29
ISBN 9784642754347
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 オンデマンド制作
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

内容説明

明治6年、キリシタン禁制の高札が撤去された。しかし、政府にキリスト教弾圧を断念させたのは、通説のような諸外国の圧力だったのか。明治初年の大弾圧―浦上キリシタン流配事件を通して、政治と宗教の問題を考える。

このページのトップへ

関連書籍

踏絵を踏んだキリシタン

踏絵を踏んだキリシタン 469

教科書に載らない絵踏の実像に迫る!

著者:安高 啓明
 
 

このページのトップへ