安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 中世の災害予兆

中世の災害予兆 3

あの世からのメッセージ

中世の災害予兆

自然に畏怖を感じていた中世の人々。天文・動植物などに見られる様々な異変から、中世人が災害をどう予測していたかを考える。

著者 笹本 正治
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 中世史
オンデマンド版 > 歴史文化ライブラリー〔オンデマンド版〕
出版年月日 2017/09/29
ISBN 9784642754033
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 オンデマンド制作
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

内容説明

自然に畏怖を感じていた中世の人びとは、地震・洪水・戦乱などの災害は神の摂理であり、その前兆があの世から送られてくると考えた。天文・動植物などに見られる様々な異変から、中世人が災害をどう予測していたかを考える。

このページのトップへ