安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 宗教社会史の構想

宗教社会史の構想 30

真宗門徒の信仰と生活

宗教社会史の構想

宗教は民衆の社会的活動にいかに影響を与えたか。

著者 有元 正雄
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 文化史・誌
オンデマンド版 > 歴史文化ライブラリー〔オンデマンド版〕
出版年月日 2017/09/29
ISBN 9784642754309
判型・ページ数 4-6・218ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 オンデマンド制作
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

内容説明

日本の近代化の中で、なぜ真宗門徒は苦しさに耐える倫理を持ちえたか、その信仰と生活の面から追究。正直・勤勉を旨とする熱心な真宗門徒の実態を歴史学・社会学・民俗学の方法で明らかにし、宗教社会史を提唱する。

このページのトップへ