安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 日本古代の陵墓

日本古代の陵墓

日本古代の陵墓

陵墓とは何であり、どう造営されたか。江戸~明治の捜索・修補過程を詳述し、現状と課題を提示。

著者 堀田 啓一
ジャンル 考古学
出版年月日 2001/08/01
ISBN 9784642023696
判型・ページ数 A5・350ページ
定価 本体7,000円+税
在庫 在庫僅少
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

内容説明

日本古代において陵墓とは何か。それはどのように造営されたのか。江戸から明治にかけての、捜索・修補過程を詳述。大和・河内・和泉の古代陵墓を考古資料・文献史料を駆使して解説。陵墓研究の現状と課題を提示する。

このページのトップへ

関連書籍

事典 墓の考古学

事典 墓の考古学

考古学的知見と発掘成果で、墓の歴史に迫る

著者:土生田 純之
 
古墳

古墳 319

なぜここまで巨大なのか。築造の背景に迫る

著者:土生田 純之
 
 
古墳時代の王権構造

古墳時代の王権構造

国家形成期の王権構造を考古資料から追究

著者:下垣 仁志
 
高松塚・キトラ古墳の謎

高松塚・キトラ古墳の謎 306

中国との比較から、両古墳の謎に迫る!

著者:山本 忠尚
 
 
古墳時代の実像

古墳時代の実像

東国・越・出雲など地方から古墳時代に迫る

著者:土生田 純之
 
古墳時代の政治と社会

古墳時代の政治と社会

墳墓の展開と渡来文化を探り国家形成を解明

著者:土生田 純之
 
 
古代を考える 終末期古墳と古代国家

古代を考える 終末期古墳と古代国家

古代国家の誕生と古墳消滅の謎に迫る

著者:白石 太一郎
 
巨大古墳と古代国家

巨大古墳と古代国家

古墳はいつ、どこで、どのように発生したか

著者:丸山 竜平
 
 
東国の古墳と大和政権

東国の古墳と大和政権

巨大古墳の東国出現は何を意味するのか!

著者:大塚 初重
 
邪馬台国と安満宮山古墳

邪馬台国と安満宮山古墳

発見された青銅鏡から邪馬台国の謎に迫る

 
 

このページのトップへ