安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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古代東アジアの国家と仏教

古代東アジアの国家と仏教

日本の仏教受容に古代朝鮮はいかなる役割を果たしたか。天照大神・宇佐八幡と仏教などを論究。

著者 田村 圓澄
ジャンル 日本歴史 > 古代史
出版年月日 2002/11/01
ISBN 9784642023849
判型・ページ数 A5・328ページ
定価 本体8,000円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

Ⅰ=古代朝鮮と仏教(新羅文武王と仏教/大唐学問僧の帰国と蘇我氏の滅亡/日本(倭)・朝鮮関係史)/Ⅱ=日本古代の神と仏(宇佐八幡の仏教帰依/香春の神と香春岳/「天照大神」と天武天皇/古代日本の神仏関係)/Ⅲ=厩戸王・聖徳太子・法隆寺(聖徳太子伝の虚と実/新羅と厩戸王、新羅と聖徳太子/法隆寺再建私考/法隆寺金堂釈迦三尊像台座の墨書について)/Ⅳ=大宰府の諸問題(大宰府の職掌の二元性/新城・存問使・表文/平城京の新羅使)

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内容説明

日本の仏教受容に古代朝鮮とその仏教はいかなる役割を果たしたか。日本との関係史を説き、天照大神・宇佐八幡など日本の神々と仏教、厩戸王=聖徳太子と新羅、法隆寺の再建、創建時の大宰府等に関わる多彩なテーマを論究。東アジアを視野に入れ、古代国家と仏教の諸問題とその歴史的背景を解き明かし、朝鮮・中国と日本の新たな歴史像を展望する。

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