安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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鎮西御家人の研究

鎮西御家人の研究

鎮西武家統治機関の性格規定、在地御家人の発展変質、蒙古襲来の社会的影響等を論じ、史料解釈による歴史叙述の限界打破を試みる。

著者 瀬野 精一郎
ジャンル 日本歴史 > 中世史
シリーズ オンデマンド版 > 日本史学研究叢書〔オンデマンド版〕
日本史 > 日本史学研究叢書
出版年月日 2017/10/01
ISBN 9784642725125
判型・ページ数 A5・548ページ
定価 本体15,000円+税
在庫 オンデマンド制作
 
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内容説明

鎮西武家統治機関の性格規定、鎮西下向東国御家人の網羅的抽出、松浦党など在地御家人の発展変質、蒙古襲来の社会的影響を豊富な史料を駆使して論じつつも、史料解釈による歴史叙述の限界の打破を試みたユニークな研究書。

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