安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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王権と信仰の古代史

王権と信仰の古代史

最前線で活躍する研究者18名の多様な成果を収録

著者 あたらしい古代史の会
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 古代史
出版年月日 2005/10/01
ISBN 9784642024419
判型・ページ数 A5・366ページ
定価 本体9,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ=ウジ・カバネ制の構造(御食供進のトモの組織の構造…加藤謙吉/国造の「氏姓」と東国の国造制…篠川 賢/凡直国造に関する基礎的考察…小野里了一/カバネ「君」か「山君」か…中村友一)/Ⅱ=王権と政治の展開(蘇我赤兄の再評価…中村修也/天智「称制」考…河内春人/『日本書紀』壬申紀の再構築…倉本一宏/七寺・七廟考…黒須利夫/上野国内東山道駅路の変遷とその背景…高島英之)/Ⅲ=神・仏の世界(古代史料に見る雷神の示現と神異…三宅和朗/祟・病・仏神…北條勝貴/『日本霊異記』の牛 管見…新川登亀男/『日本霊異記』に見え

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内容説明

日本古代史研究の最前線で活躍する気鋭の研究者十八名が、「王権と信仰」をテーマに集い、多様な研究成果を収めた最新論集。ウジ・カバネ制の構造、王権と政治の展開、神・仏の世界、寺院と王権の四部構成からなり、いずれも古代史研究の今日的課題をふまえた意 欲的論考を収載する。これからの古代史研究を展望する際に、その基礎の一つとなる論集。

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