安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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平城時代史論考

平城時代史論考

文献学と考古学に精通する著者の珠玉論考を集大成

著者 角田 文衞
ジャンル 日本歴史 > 古代史
考古学
出版年月日 2007/06/01
ISBN 9784642024587
判型・ページ数 A5・450ページ
定価 本体15,000円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

一=日本古代史の時代区分/二=後宮職員令考釈/三=池原綱主/四=天平五年の『右京計帳』の断簡/五=国分寺の創設/六=国師と講師/七=丹後国分寺の本尊―並びに山田氏蔵金銅半跏思惟像に就いて―/八=天平十五年十一月八日の『写経用紙充受文』/九=天平感宝元年の勅書/一〇=天平勝宝元年の『造東大寺司解』―奈良時代の勤務評定書―/一一=宝亀八年の『「民部省牒」』/一二=小治田朝臣安萬侶の墓/一三=備中国下道氏塋域に於ける一火葬墓/一四=京都府長岡町出土の骨壺/平城文化への道―あとがきにかえて

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内容説明

文献学と考古学に精通する古代学者として、永年にわたり斯界の発展に多大な貢献をなしてきた著者の珠玉の論考を集大成。世界史的見地から独自の時代区分を提唱し、平城時代(奈良時代)の基本文献史料や考古学の新資料を駆使して、国分寺をはじめとする、同時代の多彩な諸問題を考究。考古学の成果をもとに歴史の実像を鮮やかに描くユニークな書。

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