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中世後期の地域と在地領主

中世後期の地域と在地領主
 
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内容説明

南北朝期以後、在地領主は多様な社会集団といかに対峙し、秩序を形成してきたのか。武家領と寺社本所領に共通する社会的特質を抽出し、地域社会の構造との関わりから多面的に追究。在地領主と村落社会との接点に生まれた「侍」身分に焦点をあてて、その社会的存在としての性格を浮き彫りにし、戦国期の畿内近国における在地社会の実態に迫る。

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