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永原慶二著作選集 1

日本封建社会論 日本の中世社会

永原慶二著作選集 1

永原史学の50~60年代の発展過程がわかる2著収録

著者 永原 慶二
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 個人著作集
シリーズ 著作集 > 永原慶二著作選集
出版年月日 2007/07/01
ISBN 9784642026802
判型・ページ数 A5・536ページ
定価 本体15,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

◆日本封建社会論 序説 研究史と問題の所在(日本封建制論の展開/日本封建制の家父長制的性格について/生産力および生産関係の停滞性について)/封建制形成の前提(律令制の解体と荘園制の形成/以下細目略)/農奴制=領主制の生成/封建国家の形成/補論 中世的政治形態の展開と天皇の権威 ◆日本の中世社会 序説―課題と前提―(日本封建社会の評価をめぐる問題/中世社会の歴史的諸前提)/中世的土地所有関係の形成(私領と開発領主―領主的土地所有の形成―/名と作手―農民的土地保有の進展―/以下細目略)/荘園制下の身分・階級構

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内容説明

戦後歴史学を切拓いた石母田正氏の影響下に、残存する半封建的諸関係をいかに克服するかの問題意識から情熱をもって書き下した『日本封建社会論』。黒田俊雄・戸田芳実・河音能平氏らの研究を受けとめ、中世前期の荘園制社会の歴史段階と構造の把握を目指した『日本の中世社会』。「永原史学」の一九五〇~六〇年代の発展過程が如実に読みとれる二著を収録。

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