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永原慶二著作選集 2

日本封建制成立過程の研究

永原慶二著作選集 2

農奴制・領主制を追究し、荘園制を検討した名著

著者 永原 慶二
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 個人著作集
シリーズ 著作集 > 永原慶二著作選集
出版年月日 2007/08/01
ISBN 9784642026819
判型・ページ数 A5・536ページ
定価 本体15,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

序説=日本封建制成立史の課題/第Ⅰ部=荘園制の性格について(荘園制の歴史的位置/公家領荘園における領主権の構造)/第Ⅱ部=農奴制の成立について(農奴制形成過程における畿内と東国/中世農民の存在形態とその推移/「在家」の歴史的性格とその進化/農奴制形成史の若干の論点)/第Ⅲ部=荘園制解体期の政治と経済(南北朝の内乱/守護領国制の展開/東国における惣領制の解体過程/荘園解体期における農民層の分解と農民闘争の形態/中世おける内乱と階級闘争)/第Ⅳ部=補論(日本における古代から中世への移行―第十一回国際歴史学会議

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内容説明

一九五〇年代に発表された論考をまとめた、最初の論文集。『日本封建社会論』の基礎となった農奴制・領主制の形成、およびそれと同時に進行する荘園制の解体過程、中世の内乱と農民闘争の意味などを追究する。一九六〇年代には、本巻を基盤に荘園制それ自体の検討が行われ、古代的でも封建的でもない過渡性が重視されるようになった名著である。

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