安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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中世を考える 法と訴訟

中世を考える 法と訴訟

中世社会の特色を示すテーマを選び、新知見を平易に解説―豊かな中世史像を描き出す

著者 笠松 宏至
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 中世史
シリーズ 日本史 > 中世を考える
出版年月日 1992/01/01
ISBN 9784642027021
判型・ページ数 244ページ
定価 本体1,942円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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内容説明

武家を中心とする中世の為政者たちは、古代の公家法を引継ぎながら、より実践的な、武士や村人にもうけいれられる法の論理を展開した。現代の感覚では理解しにくいその法体系を、新進の六人の研究者が鋭く抉り出す。

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