安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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中世を考える 都市の中世

中世を考える 都市の中世

中世社会の特色を示すテーマを選び、新知見を平易に解説―豊かな中世史像を描き出す

著者 五味 文彦
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 中世史
シリーズ 日本史 > 中世を考える
出版年月日 1992/01/01
ISBN 9784642027038
判型・ページ数 300ページ
定価 本体2,136円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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内容説明

古代社会のなかに芽生えた「中世」は、様々な領域に侵入して、やがて中世の社会をつくりあげていく。この中世を都市(京都・鎌倉・奈良)の空間構造や、都市民の宗教・経済活動などに探り、中世社会の本質を考える。

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