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中世を考える 仏と女

中世を考える 仏と女

中世の女性が教団の形成に果たした役割は大きく、家の仏事執行をになったのは女性であった。女性と仏教の関係を描く。

著者 西口 順子
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 中世史
日本歴史 > 女性史・ジェンダー・家族史
シリーズ 日本史 > 中世を考える
出版年月日 1997/01/01
ISBN 9784642027069
判型・ページ数 296ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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内容説明

中世の女性が教団の形成に果たした役割は大きく、家の仏事執行をになったのは女性であった。尼の宗教活動や在俗女性の信仰生活の実態を探り、女性が仏教に期待したもの、女性と仏教の関係を生き生きと描く。

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