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現代語訳 吾妻鏡 4

奥州合戦

現代語訳 吾妻鏡 4

義経、平泉に死す! 頼朝は自ら奥州へ向け出陣。藤原氏四代の栄華滅ぶ。

著者 五味 文彦
本郷 和人
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 史料・史料集
シリーズ 現代語訳 吾妻鏡
出版年月日 2008/09/01
ISBN 9784642027113
判型・ページ数 240ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

文治4年(1188)~文治5年(1189)

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内容説明

奥州平泉の藤原氏に匿われている源義経をめぐる京都・平泉・鎌倉間の駆け引きと、奥州合戦が焦点となる。秀衡亡き後、奥州藤原氏の家督を継いだ泰衡は、文治5年(1189)閏4月、鎌倉からの圧力に耐えかね、とうとう義経を自害に追い込む。それでも頼朝は泰衡を許さず、泰衡追討の宣旨を待たずに自ら大軍を率いて奥州に向かい進発する。

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