安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本中世の禅宗と社会

日本中世の禅宗と社会

民間宗教者の禅宗受容や旧仏教との対立の様相から禅宗像を再検討。中世後期仏教の特質を追究する。

著者 原田 正俊
ジャンル 日本歴史 > 中世史
宗教史 > 仏教
出版年月日 1998/01/01
ISBN 9784642027687
判型・ページ数 A5・398ページ
定価 本体9,000円+税
在庫 在庫あり
 
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内容説明

禅宗は日本の中世社会に大きな影響を与えた。放下僧ら民間宗教者の禅宗受容や旧仏教との対立の様相から禅宗像を再検討する。また禅と念仏・神祇信仰の関係、禅宗寺院の組織と仏事法会より中世後期仏教の特質を追究する。

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