安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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伊達政宗の研究

伊達政宗の研究

政宗の全貌に迫る伊達氏研究の第一人者による大著

著者 小林 清治
ジャンル 日本歴史 > 近世史
出版年月日 2008/05/01
ISBN 9784642028752
判型・ページ数 A5・500ページ
定価 本体12,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

Ⅰ=戦国大名(誕生伝説考〈伝説/伝説の検討/その歴史的意義〉/政宗の「独眼竜」と虎哉宗乙〈独眼竜/虎哉宗乙/蓋世の志気〉/政宗家督相続の前提〈蘆名盛隆の死―盛隆以後をめぐる伊達と佐竹―/輝宗隠居、政宗相続―政宗南進策の決定―〉/美作守補任辞退〈口宣案・綸旨等の到来/政宗「双方綸旨不頂戴」の意思表示と朝廷の対応/政宗美作守辞退決定と口宣案・綸旨のその後〉/政宗の和戦―天正十六年郡山合戦等を中心に―〈前提―天正十六年以前の概観―/天正十六年郡山合戦と無事/結び―政宗和戦の意義―〉以下細目略/権力と領国構造)/Ⅱ=近世大名(豊臣政権と政宗/仙台築城の歴史的意義/支倉遣欧のこと/仙台藩経営)/Ⅲ=政宗文書の研究(政宗の書札礼/政宗と自筆書状/判物と印判状)

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内容説明

群雄割拠の戦国時代、奥羽を制覇し屈指の大藩を築いた伊達政宗。その研究を牽引してきた第一人者による決定版。誕生にまつわる伝説や家督相続、様々な合戦、領国の構造をはじめ、豊臣秀吉による奥羽仕置との関わり、仙台築城の歴史的意義、支倉遣欧使節、政宗文書の特色についてなど、政宗に関わるあらゆる事柄を解明。その全体像に鋭く迫る。

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