安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 非物篇

非物篇

非物篇
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

内容説明

『非物●』は大坂懐徳堂教授、五井蘭洲の著で、「物氏(荻生徂徠)を非る」と題するように、徂徠の『論語徴』を論駁した書である。物学攻撃の先駆的書といわれ、中井竹山の『非徴』はこの書の続編として書かれた。本書は蘭洲没後4年の明和3年(1766)、蘭洲の弟子にあたる懐徳堂学主中井竹山が完校浄書した懐徳堂本『非物?』の影印である。(解題=岸田知子)

このページのトップへ

関連書籍

近世大坂の町と人

近世大坂の町と人

経済活動、盛り場、適塾…商都の魅力に迫る

著者:脇田 修
 
 

このページのトップへ