安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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華胥国物語

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内容説明

優れた『史記』注釈者で懐徳堂学派を代表する経学家中井履軒の経世論・科学書を網羅。表題作は兄竹山・門人蟠桃の経世観にも影響したユートピア物語にかりた特異な君主徳治論。他に麻田剛立の天文暦学に拠る太陽暦と宇宙図、並びに『解体新書』に先立つ人体解剖図『越爼弄筆』を初めてカラー図版収録。西洋医学・天文学受容史からも注目される。(解題=山中浩之)

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