安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本古代の親族構造

日本古代の親族構造

社会人類学の方法・成果から、家父長権の概念などを検討。日本の親族構造は母系から父系への移行ではなく「双系」であることを論証。

著者 明石 一紀
ジャンル 日本歴史 > 古代史
シリーズ オンデマンド版 > 戊午叢書〔オンデマンド版〕
出版年月日 2017/10/01
ISBN 9784642722414
判型・ページ数 A5・336ページ
定価 本体12,000円+税
在庫 オンデマンド制作
 
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内容説明

社会人類学の方法・成果も駆使し、大宝・養老律令の親族法、首長層の系譜観念、家父長権の概念などの検討を通じて、日本の親族構造は母系から父系への移行ではなく「双系」であることを論証、原始~近世の家族史を見通す。

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