安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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地域史の視点 2

地域史の視点

現代に受け継がれる〈江戸の地域社会〉とは何か

著者 奥村 弘
藪田 貫
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本史 > 近世地域史フォーラム
出版年月日 2006/12/01
ISBN 9784642034166
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

Ⅰ=支配と地域社会(代官陣屋と地域社会―信州の陣屋誘致運動をめぐって―…西沢淳男/藩社会と地域社会―仙台藩の「大肝入」と「文通」―…籠橋俊光/奉行所と地域社会―長崎奉行所の天保改革―…添田 仁)/Ⅱ=経済活動と地域社会(産業と地域社会・地域経済―萩藩防長塩田を事例に―…伊藤昭弘/地域の商人活動と領主政策―東播非領国地域を対象に―…西向宏介/人の移動と地域社会―富士山の「日蓮宗の名所」化をめぐって―…青柳周一)/Ⅲ=家と地域社会(葬送文化と家―畿内近国民衆を事例に―…木下光生/女性と地域社会―河内古市郡古市

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内容説明

江戸時代に、人びとが土地ごとに作り上げた地域社会は、私たちへの遺産である。「江戸の地域社会とは何か」を、政治・経済・生活・ジェンダーが展開する場として解明。幕府や藩の支配と住民という視点からみた地域社会、人と物・金の移動からみた地域社会、人びとの生活が詰まった「家」という視点からみた地域社会が、それぞれに提示される。

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